研究とワイン、お酒、料理の日々

ワイン、料理と研究の日常をつらつらと。。。。。。

●カンポス・ゴティコス・ロブレ 2005

今日は11月18日火曜日、
朝5時に起床。

良い目覚めです。
朝から、共同研究先の大学へ、
お昼に大学にもどります。

今日は忙しい一日になりそうです。

昨日は、一日、同窓会のHP作成や、
広報の資料に時間を取られました。

なかなか、体制を立て直すのは大変です。


来週に予定されている研究者交流会も
38の演題を集めることができました。

楽しみですね。


60.6kg、

以下、昨日の出来事。

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8時から臨床のカンファレンス。


その後、5年生のBSL講義


大学院生と面談2件、


SHくん
論文の全体が見えてきましたね。
なんとか、まとめましょう。

ODくん
動物実験施設の移設などもあり、
あまり進んでいないよう。
in vitroでできる実験を、考えましょう。


夕方から臨床のカンファレンス


先週は、出張もあり、週末もずっと仕事のため、
少し、お疲れモードです。


さっさと寝ることにします。


●カンポス・ゴティコス・ロブレ 2005

ブドウ品種 テンプラニーリョ100%
アルコール 14%
産地 スペイン‐DOリベラ・デル・ドゥエロ

他に買うついでがあったので、KBワインで同梱包したものです。
200811101141-1.jpg

2600円したので、それなりに期待。
キャップシールは、そこそこかっこいい錫箔でした。

コルクは、合成樹脂です。いきなり、萎えました。
200811101145-1.jpg


それでも、くじけずグラスに注ぐと、
確かに黒果実の香りが漂ってきます。
あまい、バニラ系の樽の香りもです。
200811101142-1.jpg


含むと、濃縮した果実と飲み始めから比較的さらっとしたタンニンを感じることができます。

上手に作ってあるとおもうのですが。。。

まあ、コルクによる森林被害、またブショネなどを考えると
スクリューキャップには、賛成できますが、、

あまりに安い合成樹脂はいかがなものでしょうか?


時折見かける、屑コルクを固めたものはもっとこまりますが。。
(接着剤があるとおもわれますので。。)


まあ、1500円なら、買いですね。
最近実感しているのですが、
当店独占なんて書いてあるやつは、
たいてい高いのではないでしょうか?


 (ウェブより抜粋)
 カンポス・ゴティコス。
 1998年設立のワイナリーで、DO範囲内では北部のアンギス地区に位置しています。
 この造り手で特筆すべきは自社畑45ヘクタールの全てにおいて究極の自然派農法といわれるビオディナミ栽培を行っていること。化学肥料や農薬を使用せず土壌自身が持つ本来の力を引き出し自然の状態で栽培する農法です。また、植物の成長が天体の動きに作用されている原理を利用し、農作業はすべて月の動きを見て行っています。
 畑は海抜900メートルの高地で、夏の最高気温は40℃、冬の最低気温はマイナス18℃と過酷な環境にありながら、土壌の恵みを存分に吸収したぶどうを手摘みで収穫。16kgの箱に入れて収穫後数分以内に選別ラインに乗せます。発酵には天然酵母を使い、培養酵母は一切使用していません。
 彼らご自慢のトップキュヴェ[シエテ・ルナス]はその極上の味わいが国内外で高く評価され、あの[ワインスペクテーター誌]でなんと90点を獲得。さらに現在のスペイン・ガストロノミー界であの[エルブリ]と並んで中枢的存在のミシュラン三ツ星レストラン[マルティン・ベラサテギ]でもオンリストされるほどの実力派なんです。([マルティン・ベラサテギ]は雑誌[UOMO]11月号のスペイン・バスク特集でも熱く紹介されています!!)今回ご紹介の[カンポス・ゴティコス・ロブレ 2005]は彼らのスタンダード・キュヴェ。しかしスタンダードといえどもこだわりが随所に現われている一本です。[ロブレ]とはオーク樽を意味し、その名の通りフレンチオークのバリック(小樽)で6ヶ月熟成しました。オーガニック栽培からもたらされる凝縮した果実味、渋みは自然のパワーに溢れ、丁寧に造られることによって素晴らしい味わいに仕上がっています。


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