研究とワイン、お酒、料理の日々

ワイン、料理と研究の日常をつらつらと。。。。。。

淡路研究討論会

今日は7月7日火曜日
朝4時半に起床


昨日から淡路での研究討論会に参加しています。

学内のプロジェクトの進行状況と
G大からMT先生が、
また、T大からKS先生が来られてすばらしい講演を聞かせていただきました。


夜はポスターを見ながらの討論会。
当大学院生の、KY君、OMさん、OD君、TM君、YT君、
あとNS先生、FT先生と僕、MSセンターのHY先生がポスター発表しました。


発表会では、若い先生方といろいろお話をすることができました。
とっても有意義な会でした。



その後、ホテルのバーでの2次会


乾杯の泡です。

○モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル

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いわずとしれた、シャンパンですね。映画「プリティ・ウーマン」で、ジュリア・ロバーツが苺を食べながらシャンパンを飲むシーンで有名です。


赤は、ピノを選ばせていただきました。

●ドメーヌ・ファブリス・ヴィゴ・ブルゴーニュ・リュテニエール2006
Bourgogne Luteniere 2006 Fabrice Vigot
ブルゴーニュ・リュテニエール 2005 ファブリス・ヴィゴ

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これは、よいものがありました。
確かにおいしかったですね。

(以下、ウェブより)
アンリ・ジャイエのアドバイスで一気に頭角を現したヴォーヌ・ロマネの新星!
透き通る綺麗なルビー色、エレガントで酸味と旨味を感じるピュアなピノ・ノワールが楽しめます。
1990年に当主となったファブリス・ヴィゴ。当時はまだ若く、出来うる限りの技術を駆使して凝縮を主眼としたワイン造りを行っていましたが、ある日近所に住むアンリ・ジャイエ(ブルゴーニュの神様と言われる)がヴィゴの蔵を訪れ「もっと自然に忠実な心地よい果実味のワインを造りなさい。醸造段階であまり手を加えすぎるのは良くない」とアドバイス。
現実的にスタイルを変えることは困難を伴う大改革でしたが、健全で完熟した果実を得る為に土壌の改良から行いました。
10年前から減農薬農法に取り組み、そして低収量によって味わいに素晴らしい深み、余韻を残します。
平均樹齢60年以上の畑から造られるこのワインは、ACブルゴーニュとして素晴らしい一本です。


デザートワインとして、

○ドメーヌ・ピュイグ・パライ・ミュスカ・ド・リヴザルト 2005
ミュスカ・デ・アレキサンドリア50%
ミュスカ・ア・プティ・グラン50%

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南フランスはラングドック地方のさらに南部のルーション地区、スペインとの国境にも近い地区で造られる酒精強化ワイン。フランス語では[ヴァン・ドゥー・ナチュレル Vin Doux Naturels](以下VDN)つまり、日本語で[天然甘口ワイン]という意味のアルコール度数もやや高めのワインですが、その名のとおり、この甘さは全くブドウそのものの天然の甘みだけで補糖はありません。ワインができるしくみはと言えば、ブドウの糖分が酵母の働きによってアルコールに変化することでできるわけですが、その発酵途中でアルコールを添加してしまいブドウ本来の糖分が残った状態で酵母の働きを終了させた結果できる甘口ワインがVDNです。

(以下、ウェブより)
[ドメーヌ・ピュイグ・パライ]は、ルーション地区の中心地ペルピニャンの南西25キロメートルに位置する人口500人ほどの小さな村パッサにあります。所有している畑の樹齢も相当に古く、130年を超えるカリニャンや100年を超えるグルナッシュなど。そしてこのマスカット種の樹齢もなんと60年!!古樹のブドウは小粒で、粒と粒の間の隙間までしっかりと太陽の日差しを受けて完熟状態となり、余分な水分を含むことなく糖分だけが凝縮度を増していくのです!!平均収量は21hl/ha


結構盛り上がりました。


共同研究の話も進み、とっても楽しい一日でした。


もう一日、別のプロジェクトの研究討論会が引き続きあります。
がんばりましょう。。


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